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創業経緯
創業者紹介
zoka way
受賞履歴
スペシャルティコーヒー
コンセプト
ZOKA Way

シアトル市、ワリングフォード地域にあるゾッカ・コーヒー・ロースターズ・アンド・ティー・カンパニー(ZOKA COFFEE ROASTERS AND TEA CO)の店は、シアトル市のライト電車道の新設について、あるいは最近の大学での美術展示などについて話し合っている客たちでコーヒー、エスプレッソのエネルギーの活気にあふれている。しかしオーナーのジェフ・バブコックによれば、この店の繁盛の理由は店で働くスタッフでもなく、店の定評ある卓越したコーヒーでもないと言う。彼によればゾッカの強みは、ゾッカのコーヒーが大規模の会社で焙煎されたものとは違うものをもっている。 今や3店舗の店をもち、近い将来10,000平方フィート(約930平方メートル)の焙煎施設を建設予定のゾッカは、厳密には小規模のビジネスではない。Roast誌の本年度マクロ・ロースター最優秀賞に輝いたゾッカは85人の社員を有し、前年度は約55万ポンド(250t)のコーヒーを焙煎し全国に卸した。 しかしバブコックは手作り、そして単一バッチ焙煎にこだわりをもち、“スペシャルティ”という言葉はコーヒーのグレードだけを指すものではないと強調する。だからゾッカでは、熟練した職人であるロースター達は、コーヒーや周りの環境に神経を集中させながら一回ずつ丹念に焙煎する。品質に関して確固たる信念をもつゾッカでは、焙煎後に毎回カッピングを2回にわたって行う。通常ロースターたちとローストマスターがカッピングをするが、他の社員が参加することもよくある。何よりも製品の一貫性と品質を大事にする姿勢と言える

「10,000店舗に拡げるのは僕のやり方ではない」バブコックは言う。「それよりも本当に、本当に良い店を数少なくやっていきたい。優秀な品質のものを作り出すことに生きがいを感じているし、そのための努力に夢中で取り組んでいること認めてもらいたい。」

「Roaster Of the year とは?」
全米規模で「本当にすばらしいコーヒー豆を扱い、且つ、その豆を最高の状態に焙煎をしている」かを決める賞です。 焙煎だけでなく、農園への取組みや考え方なども重要なポイントで、ZOKAの出したコーヒー豆は、ロースト誌のカッパーによる審査で最高点の93.38点を獲得、他の2種も好成績を挙げました。

創業者Jeffrey Babcock(ジェフリー・バブコック)氏
常にコーヒーの品質にこだわり、本当においしいスペシャルティコーヒーをお客様に召し上がって欲しいという信念の元、1997年シアトルにZOKACoffee Roaster & Tea Co.を創業。現在はシアトルに3店舗を展開し、従業員85名と共に、コーヒー豆の調達、焙煎、そして抽出というすべての工程において、最高を追求し続けています。

熟練した職人によるコーヒー豆の焙煎
世界各地から選りすぐって仕入れたコーヒー豆は、特殊技術と能力を持つ、熟練した職人たちの手により、全神経を集中させそれぞれに適した状態で焙煎されています。※焙煎機は、世界で始めてコーヒー豆の焙煎機を発明した、ドイツの名門企業「PROBAT(プロバット)」社製を使用。

カッピング
カッピングと呼ばれるカップテストは、焙煎の過程には欠かせません。コーヒーに精通した者たちが焙煎毎に必ずカッピングを行うことで、一貫した高いクオリティを保っています。

最高の豆を 最高の状態で
ZOKACoffee Roaster & Tea Co.では、年に550,000lb(約250t)のコーヒー豆を最高の技術で焙煎し、アメリカ中のZOKAを支持するお客様の元へ新鮮な豆をお届けしています。日本のZOKAにおいても、ロースターで丁寧に焙煎されたコーヒー豆を空輸し、シアトルと同様に最高の抽出者“バリスタ”によって、常に本当においしいコーヒーを提供しています。



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